橋下徹の「中国寄り」発言、ほんとに中国寄り?

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彼一流の戦略か、それとも本音か?世間のモヤモヤをスッキリ解説!

あれは2025年の年末、中国軍機が自衛隊機にレーダー照射した事件で、橋下徹がまた火に油を注いだ。高市早苗首相の台湾有事発言が「全ての原因」だとか、「日本の完敗」だとか、テレビで淡々とぶった斬る姿に、スタジオが凍りつく場面がSNSでバズった。ネット民は即座に「媚中!」「中国の代理人!」と大炎上。ハニートラップ疑惑まで蒸し返されて、橋下氏は「面倒くせえけど訴えるわ」とXでキレる始末。いやはや、相変わらずのエンタメっぷりだ。

でも待てよ、ほんとに橋下は中国寄りなのか? 昔を振り返ってみよう。大阪知事時代、尖閣衝突で中国を「マイナス2万点」とボロクソに叩いてた男だぞ。あの頃は上海訪問を繰り返し、経済交流をガンガン推してたけど、それは大阪の観光やビジネスをブーストするため。上海電力のメガソーラー参入だって、国際ルール内で落札されただけ。なのに今じゃ「中国企業に売国した」って叩かれる。皮肉なもんだね、改革派の宿命か。

最近の発言を見てると、橋下は中国の行動を正当化してるわけじゃない。中国のレーダー照射を「ロックオン状態で黙ってるのは最悪の防衛力」と危機感を露わにしつつ、日本側の対応を「情報戦で負けてる」「戦略なきポロッと発言」と斬る。外務省局長が北京に説明しに行ったのを「かっこ悪い完敗」と嘲笑うのも、要は「口だけ番長が一番嫌い」ってことらしい。中国の力関係を直視せよ、抑止力がないのに威勢だけ張るな、って現実主義の極みだ。

面白いのは、これが「親中」に見えるって点。勇ましい保守派が「中国叩け!」と叫ぶ横で、橋下は「じゃあ経済報復食らったらどうすんの?」と冷静にツッコむ。結果、勇ましい人たちから「中国の味方!」とレッテル貼り。まるで弁護士時代、相手の弱点を突いて勝つスタイルそのまま。国際政治は力のゲームだってのに、日本は道徳論で戦おうとして負け筋を選ぶ、って指摘が痛いほど的確で、聞きたくない人は「売国奴!」と叫ぶしかないんだろうな。

結局、橋下のスタンスは変わってない。理想じゃなく実利優先。昔は大阪再生、今は日本全体のサバイバルを考えての発言さ。中国が大国だって認めて、戦略的に動けよ、って。平和ボケした日本でそんなこと言うと、そりゃ叩かれるわ。トランプがベネズエラに「巨大艦隊あるぞ」と脅すのを、中国の台湾威圧と同じと指摘する橋下を見てると、ほんと一貫してるよな。西側諸国はどうすんだ、って。

まあ、こんな男がテレビで毒吐き続けるのも、日本らしいエンタメ。勇ましい発言で拍手浴びるより、現実をビンタされる方が、結局国益になるのかもね。橋下よ、来年も炎上してくれよ。面白くなるからさ。

😆橋下徹の中国関連発言で炎上してるSNSコメント

ああ、橋下徹の中国関連発言で炎上してるSNSコメント、ほんとエンタメの宝庫だよね。毎回彼が何か言うと、ネットが火薬庫みたいに爆発するけど、今回は特にレーダー照射や台湾有事絡みで、トランプのベネズエラ脅しを中国に重ねた投稿がきっかけさ。橋下本人が「西側はどうすんだ」って冷静に突っ込んだら、即座に「媚中!」の嵐。平和な日本でこんなに熱くなるのも、なんだか微笑ましいというか、切ないというか。

例えば、こんな感じのコメントが飛び交ってるよ:

  • 「口だけ番長の橋下徹さんが心配する必要はないよ。あんたに何もできやしないんだから、黙って中国に帰れよ😠」
  • 「中国関係者に洗脳された橋下徹に何の価値も無い。国益にはマイナス。」
  • 「中国の犬。橋下ハニトラ徹」
  • 「自分の利益のためなら大阪を民泊で中国に売る生粋の売国奴橋下徹。」
  • 「早く中国🇨🇳帰れ」
  • 「ハニートラップ橋下徹 別に中国の工作員が、何を言おうが、疑惑が晴れない限り、国民は、あなたを信用しません!」

定番の「中国帰れ」シリーズに、ハニトラ疑惑の蒸し返しまで。上海電力の件や昔の訪問歴が絡んで、陰謀論が花盛り。橋下は現実の力関係を指摘してるだけなのに、勇ましい人たちから見ると「中国の味方」に映っちゃうんだよね。結果、こんな過激なレスが連発されて、Xが戦場化。

面白いのは、橋下本人がこれをスルーしたり、たまに「違う違う」って返すと、さらに燃料投下されること。結局、理想論で中国叩きたい層と、現実見て戦略練れよって層の永遠のバトルさ。ネット民の情熱は素晴らしいけど、こんなに「帰れ」連呼してるの見ると、日本人の排他性もなかなかだなって、ちょっと苦笑いしちゃうよ。来年もこの調子で炎上続けてくれそうで、楽しみ半分、疲れ半分だわ。

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