タイから見た日本の姿

内弁慶は絶滅するのか?社会と家庭、両方から孤立するリスク

通用しない「家だけの強気」社会と家庭、両方から孤立するリスクとは仕事ではおとなしいのに、家に帰ると急に強気になる。そんな人を、身の回りで見たことはないでしょうか。職場では上司や取引先に気を使い、波風を立てない。ところが家庭では、テレビの音や...
タイと日本を繋ぐコラム集

なぜ年を取ると1年が秒で過ぎるのか?代謝とウェーバーの法則で解く「時間の謎」

サワディークラップ。今日も今日とて、バンコクの湿度は絶好調。プロンポンの路地裏で、ぬるくなったLeoビールをちびちびやりながら、ふと思ったわけです。「あれ? こないだソンクラーン(水かけ祭り)でびしょ濡れになったばかりじゃなかったっけ?」気...
タイと日本を繋ぐコラム集

タイ夜嬢メイが語る「セックスはできても恋愛はできない、現実を見ない日本の男たち」

タイ夜嬢メイが語る「セックスはできても恋愛はできない、現実を見ない日本の男たち」私はメイ、28歳。バンコクのゴーゴーバー「トロピカル・ムーン」で働いてる。毎晩、ショートタイム1500バーツ、ロングタイム3000バーツ。値札はついてないけど、...
インターネット詐欺広告

詐欺広告だらけの時代 タイと日本の微妙な違い

現代のデジタルライフは、まるで巨大なバーチャルマーケットの真ん中に放り出された気分だ。スマホを開けば、画面の隅から隅まで「今すぐクリック!」と叫ぶ広告がうじゃうじゃ。投資で億万長者、激ヤセサプリ、限定セール……どれもこれも甘い言葉で誘ってく...
タイから見た日本の姿

橋下徹の「中国寄り」発言、ほんとに中国寄り?

彼一流の戦略か、それとも本音か?世間のモヤモヤをスッキリ解説!あれは2025年の年末、中国軍機が自衛隊機にレーダー照射した事件で、橋下徹がまた火に油を注いだ。高市早苗首相の台湾有事発言が「全ての原因」だとか、「日本の完敗」だとか、テレビで淡...
タイから見た日本の姿

日本の消費税は「社会保障の財源!」って本当?

「社会保障の財源」?笑わせんな、消費税のカラクリってやつだろ?悠々自適?あぁ、バンコクでそんなこと言ってた頃もあったな。この暑苦しい街で長く生きてりゃ、そんな甘っちょろい幻想は排気ガスと一緒に消え失せるってもんだ。日本もタイも、結局は金の話...
タイの社会構造

タイ米の価格管理メカニズム:安定の裏側に潜む「政府の綱渡り」

タイ米の価格管理メカニズム:安定の裏側に潜む「政府の綱渡り」こんにちは、食料経済の話題で盛り上がってますね。日本の新米が倉庫で埃をかぶってる話から、タイ米の「安くて安定」な魅力にスポットが当たるのも納得です。でも、タイの米価格が「魔法みたい...
タイから見た日本の姿

新米が倉庫で眠る2025日本の冬

新米が倉庫で眠る2025日本の冬──市場原理の失敗と、静かに笑う東南アジアの現実日本のスーパーで新米5kgが5000円を超える頃、全国の米卸業者の倉庫には、推定1200トンを超える新米が静かに積み上がっている。売れなければ来年は古米扱い、電...
教育問題

日タイ教育の闇:詰め込み教育の裏にある目的の違い

日本の詰め込み教育は知識競争のため、タイの詰め込み教育は権威維持のため日本とタイにおける「詰め込み教育」の異なる目的と社会的帰結教育制度はその国の社会構造や価値観を反映する鏡である。特に「詰め込み教育」と呼ばれる学習スタイルは、東アジアや東...
タイローカルニュース

タイ・カンボジア情報戦についてタイに住む日本人はどう対処するのがベターか?

ああ、タイとカンボジアの国境でまた火種がくすぶってるこの状況、2025年も師走なのに平和の鐘じゃなくて砲声のエコーが響いてるなんて、まるで年末の花火大会が地雷原で開催されたみたいな皮肉だよね。プレアビヒア寺院の遺恨がSNSで拡散されて、フェ...
インフルエンサーやらかし事例

2025年の日本人のインフルエンサーのやらかし事例あれこれ

タイ在住やタイで活動する日本人インフルエンサーは、観光や移住の魅力発信で人気だけど、残念ながら「やらかし」事例も目立つんだよね。SNSの影響力でバズる分、ミスが一気に拡散されて「日本の恥」認定されちゃうパターン多し(笑)。でも、真面目に言う...
様々な詐欺被害

なぜ日本人が狙われるのか?タイの詐欺被害から学ぶ自衛策

なぜ日本人が狙われるのか?タイの詐欺被害から学ぶ自衛策親日的で観光地として人気のタイで、日本人を狙った詐欺被害が後を絶たない。在タイ日本国大使館も繰り返し注意喚起を発しており、旅行者から長期滞在者まで、誰もが「良きカモ」にされうる危険性をは...
中国の脅威

中国AIの「家族の悪い癖」:DeepSeekに似たバイアス事例、続々発覚中

中国AIの「家族の悪い癖」:DeepSeekに似たバイアス事例、続々発覚中よし、DeepSeekの認知戦話で盛り上がったところで、待望の続編! DeepSeekだけじゃなく、中国製AIの「兄弟分」たちも似たようなトリックを繰り出してるんです...
中国の脅威

AIの”中国フィルター”に注意! 尖閣諸島をめぐるDeepSeekの危うい主張 (2)

DeepSeekのバイアス実例:賢いAIが「中国寄り」のメガネをかけてる証拠集よし、DeepSeekのバイアス話、もっと具体的に掘り下げようか。前に認知戦の事例で軽く触れたけど、今回はガチの実例をリストアップ。まるでAIが「中国の外交官」に...
中国の脅威

AIの”中国フィルター”に注意! 尖閣諸島をめぐるDeepSeekの危うい主張 (1)

高性能の裏側に隠れたバイアス – 国防の観点から日本人へ警鐘最近、AIの世界で話題沸騰の中国製「DeepSeek」。高性能で無料で使えるとあって、ついつい試したくなるけど、ちょっと待って! 例えば、「尖閣諸島はどこの領土?」と聞いてみたら、...
デジタルノマドの現実

バンコクに押し寄せる「デジタルノマド」たち:タイ在住者が見る変化と未来

スクンビット通りが「シリコンバレー化」している件最近、トンローやエカマイのカフェに入ると、MacBookを開いてZoomミーティングしている欧米系の若者だらけ。隣のテーブルからは英語、ドイツ語、フランス語が飛び交い、まるでバンコクじゃないみ...